僕の教会のメンバーが緊急入院しました。
金曜日、仕事中にお腹がとても痛く、同僚に連れられて
緊急病院へ。調べたところ胆石と判断されました。
薬をもらい痛もなくなり、ドクターに家に帰りたいと聞いたら、
胆嚢の摘出手術をした方が良いとの事。
そして、土曜日に手術をされました。
日曜の午前中に御見舞いに行きました。
ぐったりして休んでいるのかと思っていたのですが。
本人はとても元気。とても手術後の病人には見えませんでした。
手術の話を聞いたところ、お腹に4つの穴を開け、
そこから手術の道具を差し込んで、胆嚢を摘出したようです。
胆嚢は風船みたいな臓器なので、中の胆汁を
抜き取ってしまえば、小さくちじんでしまうそうです。
お腹を切らない簡単な手術だっただそうで、
快復も早くて、数日で退院できるとようで安心しました。
いろいろ調べたら、盲腸炎の手術もも同じ様にするとの事。
ケンちゃんは今まで大きな病気をしたことがありません。
未だに手術となると、切腹(開腹)状態を連想してしまいます。
医学の進歩は素晴らしいものがありますね。ハレルヤ!
ケン
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