去る7月31日土曜日5時30分より、僕が主任牧師として働いているパサデナの「ごすぺるシロアム教会」で久米小百合・チャペルコンサートが行われました。
今年の初めNCM2のM隊長のより、久米小百合コンサートの企画のお話を頂きましたが、その時は『果たして僕たちのような少人数の教会が、小百合さんのような有名な方をお招きを出来るのだろうか?・・ 』という疑問も有りました。しかし、教会メンバー皆の信仰で、出来る限りの準備をし、祈り、後はすべて主にゆだねようということに・・コンサートをする事にしました。
今までこのような大きなコンサートはごすぺるシロアム教会では始めての事で、僕も教会員も何をしたら良いのかもわからず、本職のプロモーターでもあるM隊長の御指導を頂き、宣伝(プロモーション)のためのチラシ、教会案内パンフレットの作成から始めることになりました。
数週間後の打ち合せではそれぞれの担当責任者も決まり、その責任者のリードの元にそれぞれの仕事をしました。ロスのローカルTV局への働きかけ、新聞、地元紙、その他できることは何でも教会員が一丸となって働きました。教会メンバーの車には、コンサートのチラシを貼り付け、なるべく目立つところへと駐車。3ヶ月前から月2回の打ち合せと祈りの会を持ち、コンサートの1週間前にも祈祷会と最終確認をしました。
そして当日。小百合さんファンの方(サユリスト?)が、開場5時間前の正午から駆けつけて下さっていたのに吃驚!さすが、久米小百合さんだなーと思いました。。朝からコンサート終了後の茶菓の準備の開始です。いなり寿司を480個作り、スナック、フルーツ、飲み物を準備し、そして会場、駐車場、受付、案内、ベビーシッター係りと沢山の仕事を教会員全員が責任を持ってして下さいました。
会場は900人収容可能なコンサートホール仕様の教会堂。座席数には不足はなし。メンバー全員で祈りながらの開場でしたが、入り口には既に列を作ってたくさんのお客様がお待になっていました。教会の集会で開場前から並ぶなんて事は、あまり聞いたことはありません。(どのくらいの人が参加してくれるかと思い煩っていた不信仰を悔い改めたケンちゃんです)
コンサートはNCM2 choirのオープニングで始まり、そして久米大作さんのピアノソロ演奏、清らかな小百合さんの歌声とハートウォーミングトークで盛り上がりました。最終的に420人の参加者があり、その70%のお客様がノンクリスチャンであったとの事でした。
コンサートが終わってからのお客様にご用意した食べ物は瞬く間になくなりました。(嬉しい悲鳴!) 残り物を期待していたメンバーは(?)何も食べるものがなくなってしまい食事をする事が出来ませんでしたが、スタッフ全員大満足、皆が喜びに満ちあふれていました。
このコンサートでは、僕たちが出来るすべての事を精一杯させて頂き、その後は神様にゆだねました。そして、神様は僕たちに応えを下さいました。
久米小百合さん、久米大作さん、NCM2のメンバーの皆さん、そしてごすぺるシロアム教会の素晴らしいメンバーの方々に感謝します。またまた、宣教と福音伝道の力(リキ)が湧いてきたケンちゃんで〜す。
以上、ケンちゃんのチャペルコンサート奮戦記でした。
ケン
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