おっ。
わが子よ、これら以外の事にも心を用いよ。
多くの書を作れば際限がない。多く学べばからだが疲れる。
事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、
その命令を守れ。これはすべての人の本分である。
神はすべてのわざ、ならびにすべての隠れた事を
善悪ともにさばかれるからである。
伝道の書 12 : 12-14
社会人になってずーっと経ってから
カレッジに入って勉強を始めた。
ものすごく勉強嫌いでテスト嫌いだったかっぱだが、
なぜか勉強に夢中になって おもしろっ! と思えた。
習えば習うほど別のことを学びたくなる。
脳みそが知識を要求し、吸収していくのは
この上なく楽しかった。
はっきり言って自分でもきもちわるっ!って思った。
お勉強は大切。知識も大切。
でも、頭が良いだけぢゃ、知識があるだけぢゃ、
じゅーぶんぢゃーない と聖書は言う。
脳みそで得た知識をどう自分の心に沁み込ませるか。
ソロモンはめっちゃ知識がある人だったそーだが
いーっぱい考えて、考えて、考えて、
「神を恐れ、その命令を守れ」 と言った。
なぜか?
それが一番大切だから。 とかっぱは信じる。
今日も一日いろーんな事を考えて結果を出して行こー!
かっぱ
おっはよ。
シバの女王はソロモンの名声を聞いたので、
難問をもってソロモンを試みようと、
非常に多くの従者を連れ、
香料と非常にたくさんの金と宝石とをらくだに負わせて、
エルサレムのソロモンのもとに来て、
その心にあることをことごとく彼に告げた。
歴代志下 9 : 1
もう、この世界には居なくなってしまった人に対して
この人に会ってみたい! と思う事がとても多い。
いや、いっつもそう思いながら生きている。
白州次郎、マービン・ゲイ、ソクラテス、
クレオパトラ、坂本竜馬、キング牧師・・・・
かっぱらしく、はちゃめちゃな人選だわ。
でもね、単純に実際こういう方とお話できたら・・
ってちょっと夢見ることが多かった・・し、今も、そう。
聖書の中には、会ってみたい人が満載である。
その中でもソロモンにはめっちゃ会いたい。
シバの女王は 知識も、お金も(そして多分美貌も)
たっくさんあった方であろう。
そんな彼女が沢山の質問を用意してソロモンに問いかけ、
解き明かされなかったことはひとつも無かった。
そんな知恵のある人に、かっぱはどんな質問をしたらよいか
まったく想像もつかないが、
ほんとーにお話してみたいなぁ。
かっぱには金も宝石もないから・・無理かな?
今日も一日 適切な回答をくれる人を大事にして行こー!
かっぱ
おはようございます。
神から賜わった恵みによって、
わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。
そして他の人がその上に家を建てるのである。
しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。
コリント人への第一の手紙 3 : 10
熟練した建築師(一級建築士だけど、士ではないのね) のお友達がいる。
人生の長い時間をかけてお勉強して、
建築関係のいろーんな知識を得たそのお友達は
カンボジアだ、モンゴルだ、マダガスカルだ、
ガーナだ、ケニアだ、といろーんなところに行って
その威力(能力?)を発揮している。
先日はモーリタニアに行って 「“もーリタイア”だっ!」
なーんてしょーもないことを言っていた。
おかげさまでかっぱはこのお友達のおかげで
いろんな国の場所を頭に入れることができている。
素晴らしい建築師は素晴らしい土台の上に建っている。
土台・・・人の土台ってなんだろ?
かっぱにとっては神様を信じていることが土台だと思う。
でも、その素晴らしい土台に似つかわしい建築物を
建てることができるのか。
そこんとこ、ちゃんとがんばらなくっちゃ。
いちにち いちにち、ちゃんと生きて行こう。
↑ おっ。 今日はまじめぢゃーん。
今日も一日、もーリタイアぢゃなくって一生現役で行こー!
かっぱ
お!
彼が近寄って口づけした時、イサクはその着物のかおりをかぎ、彼を祝福して言った、
「ああ、わが子のかおりは、主が祝福された野のかおりのようだ。
創世記 27 : 27
かっぱ小屋の大掃除期間に突入した。
子がっぱが学校に行っていた時の教科書、ノート、
ゲーム類、洋服、CD、DVD その他もろもろ・・・
整理しなければならないものが山の如し。
その山の中から子がっぱたちがずーーーーっと使っていた
くさぁーい寝袋が出てきた。
子らはその寝袋が大好きで、冬も、夏も、離さなかった。
真夏でもペトペトした身体を巻きつけていた結果
その寝袋は相当強い子がっぱの体臭を吸収していた。
何年も使ってないのに・・・。
その寝袋を捨てる決心をしたとき、
文字通り涙がでた。 なんか、泣けた。
におい って、すごい。 記憶をびしっと呼び戻す。
はっきり言ってくさい・・・
でも、この上なく、いとおしい。
イサクさんが息子のかおりで感激した気持ちと同じ。
昔も、今も、 人間っておんなじだ。
今日も一日 記憶の中のかおりを思い出して行こー!
かっぱ
おっはよーさん
悪い言葉をいっさい、あなたがたの口から出してはいけない。
必要があれば、人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、
聞いている者の益になるようにしなさい。
エペソ人への手紙 4 : 29
人間が複数居たら、必ず合う、合わないはあるのだろう。
かっぱにも「苦手だなぁー」と感じてしまう人間が居る。
人生の中で、何人か居たし、今もいる。
かっぱ自身はそういうかっぱを感じると自己嫌悪に陥るが
感じてしまうことはなかなか変えることができないでいる。
はっきりいってかっぱも口が悪い。
やろー言葉を使用し、若いときには随分ママがっぱを困らせた。
しかし、かっぱがどーしても苦手なのは
そういった意味の悪い言葉ではなく、
出てくる言葉が第三者の悪口やネガティブな発言ばかりの人。
なぜか話をしているだけで どよ~ん とした気持ちになっちゃうんだ。
でもね。 ほんとは、ありがたい。
その方たちの言葉を聴いて、自分の発言を省み、
気をつけることができている。
願わくは、かっぱの口から“徳”や“益”とは行かないまでも
他の人が どよ~ん となってしまう言葉が
出てきませんよーに。
今日も一日 どよ~ん人間を盛り上げて行こー!
かっぱ
おはよーさん
われダニエルはこの幻を見て、その意味を知ろうと求めていた時、
見よ、人のように見える者が、わたしの前に立った。
わたしはウライ川の両岸の間から人の声が出て、
呼ばわるのを聞いた、「ガブリエルよ、この幻をその人に悟らせよ」。
ダニエル書 8 : 13
ガブリエルさんは天使です。
習ったお話によりますと、聖書の中で
天使さん達が人の前に現れるとき、
それはみんな男性らしー。
実際に性別を記した箇所はないとのことですが、
皆様、英語で言う HE と呼ばれているらしー。
かっぱは なーんか「天使」というと女性のイメージ。
「天使の歌声」がバリー・ホワイトみたいな
低音の魅力っていうのもちょっとイメージ違うし、
「白衣の天使」が脛毛ふっさふさの男性看護師っちゅーのも
ちょっと、興ざめ、、、あ、いや、それもいいですが。
ガブリエルさんをはじめ、天使たちは
神様の言葉を人間に伝えてくれた。
ニュースを運んできてくれた。
忙しい、忙しいと、毎日を忙しがって過ごしているかっぱ。
今は聖書という素晴らしい神様からのお手紙を
自分で読める時代であるにもかかわらず、
読む時間がないんだよねー とか、平気で言ってる。
いや、それは嘘だ。時間は自分で作るもんだ。
でも・・・ガブリエルさんが直接何かを告げてくれたら
素晴らしいんだろうな・・・ とちょっと、思う。
今日も一日 天使に会える日を待ちわびて行こー!
かっぱ
おはよ。
神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
創世記 6 : 2
かっぱは海好きである。
特に真っ青に輝く美しい海を見ると、
胸が痛くなるくらい、嬉しい。
何も無くていいから、これを毎日見ていたいと渇望する。
空も、山も、木も、花も、男も、女も、
美しいものは目と脳を楽しませてくれる。
ちなみに、人間で一番美しいのは未だに
マービン・ゲイだと信じている。
人間の美の基準というのはある程度までは一緒だろーが、
趣味の世界でずいぶんと違うものであーる。
「美しい」というのは何なのだろうか。
今日の聖書のことばは、一見 あー、よかったね
と言いたいところだが、ほんとはあまりよくない。
娘が美しくなければめとられる事もなくてよかったのでは?
そういえば、エバちゃんだって
リンゴが美しかったから食べちゃった。
美しい人が、美しいからこそ沢山つらい事に出くわした話は
歴史にも、近くにも、存在する。
(いやー、羨ましい話も聞くけどね)
目や脳を楽しませてくれる「美」は必要だけど、
やっぱり大切なのは本質だ。
そこんとこ、わすれないよーにしなくっちゃ。
今日も一日、美しいものに惑わされずに行こー!
かっぱにも惑わされるなよ、ベイビー。
かっぱ
おはぁ。
それゆえ林から、ししが出てきて彼らを殺し、
荒野から、おおかみが出てきて彼らを滅ぼす。
エレミア書 5 : 6
かっぱに対し、子がっぱがわかりきった嘘をつく。
そーんなこと言ってると、おおかみ少年になっちゃうぞー
と、かっぱが戒める。
?? 暫く無言。
ちょっと(だいぶ)人より日本語が苦手な子がっぱは
目をまーるくして BIG PAPER BOY? ですと。
大紙少年かい。 ちょっと、おもしろい。
ぢゃ、「お、女将少年」 でもいーんでないかぃ?
いきなりライオンが出てきたり、
狼に狙われてしまって食べられそうになることを考える。
街を歩いていてライオンや狼に出会う機会は
はっきり言ってほぼ、ないであろう。
しかし、同じような災いに直面する可能性は
いくらでも、ある。
そのときになって急に考え直しても遅いかも。
いつ、なにがあっても大丈夫なように備えておく。
鎧を着て、剣を持って。
それが心の中にできていれば、じゅーぶんな備えだ、な。
今日も一日 ライオンもおおかみも出てこない人生で行こー!
かっぱ
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