母の友人Mさんが入院していた時、あるクリスチャンの方から御見舞いカードが届きました。
そのカードには、「今年こそ天国行きの切符を手にして下さい」と書かれていたそうです。
それを読んだMさんはキリスト教の信仰を持たない人でしたので、「これ、どうゆう意味なのかしら? 私に早く逝ってほしいのかしら」と母に相談し、とても困惑されていたそうです。
このカードを送られた方は、キリストによる永遠の命を得て欲しいとの思いから書いたであろうことは、クリスチャンである私には察しがつきます。
私もクリスチャン歴27年、同じ信仰を持つ仲間との交流が多くなればなるほど、ますます相手方の立場を理解する事、状況を思いやる繊細さが必要だと思いました。
外見は謙遜を装いながら、その実、上から下を見下げるような態度になった時が赤信号だと・・・。
本書を拝読して、クリスチャン(自分)はなんぼのもの? ただただ神様の御慈愛によって救われた罪人と認め、自身を取るに足りない者であることを日々肝に銘じ、謙虚に世の人々と関わりを持たなければいけないと自覚した次第です。
皆様、今週もお疲れ様です。
隊長
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