おっはよーさん
悪い言葉をいっさい、あなたがたの口から出してはいけない。
必要があれば、人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、
聞いている者の益になるようにしなさい。
エペソ人への手紙 4 : 29
人間が複数居たら、必ず合う、合わないはあるのだろう。
かっぱにも「苦手だなぁー」と感じてしまう人間が居る。
人生の中で、何人か居たし、今もいる。
かっぱ自身はそういうかっぱを感じると自己嫌悪に陥るが
感じてしまうことはなかなか変えることができないでいる。
はっきりいってかっぱも口が悪い。
やろー言葉を使用し、若いときには随分ママがっぱを困らせた。
しかし、かっぱがどーしても苦手なのは
そういった意味の悪い言葉ではなく、
出てくる言葉が第三者の悪口やネガティブな発言ばかりの人。
なぜか話をしているだけで どよ~ん とした気持ちになっちゃうんだ。
でもね。 ほんとは、ありがたい。
その方たちの言葉を聴いて、自分の発言を省み、
気をつけることができている。
願わくは、かっぱの口から“徳”や“益”とは行かないまでも
他の人が どよ~ん となってしまう言葉が
出てきませんよーに。
今日も一日 どよ~ん人間を盛り上げて行こー!
かっぱ
おはよーさん
われダニエルはこの幻を見て、その意味を知ろうと求めていた時、
見よ、人のように見える者が、わたしの前に立った。
わたしはウライ川の両岸の間から人の声が出て、
呼ばわるのを聞いた、「ガブリエルよ、この幻をその人に悟らせよ」。
ダニエル書 8 : 13
ガブリエルさんは天使です。
習ったお話によりますと、聖書の中で
天使さん達が人の前に現れるとき、
それはみんな男性らしー。
実際に性別を記した箇所はないとのことですが、
皆様、英語で言う HE と呼ばれているらしー。
かっぱは なーんか「天使」というと女性のイメージ。
「天使の歌声」がバリー・ホワイトみたいな
低音の魅力っていうのもちょっとイメージ違うし、
「白衣の天使」が脛毛ふっさふさの男性看護師っちゅーのも
ちょっと、興ざめ、、、あ、いや、それもいいですが。
ガブリエルさんをはじめ、天使たちは
神様の言葉を人間に伝えてくれた。
ニュースを運んできてくれた。
忙しい、忙しいと、毎日を忙しがって過ごしているかっぱ。
今は聖書という素晴らしい神様からのお手紙を
自分で読める時代であるにもかかわらず、
読む時間がないんだよねー とか、平気で言ってる。
いや、それは嘘だ。時間は自分で作るもんだ。
でも・・・ガブリエルさんが直接何かを告げてくれたら
素晴らしいんだろうな・・・ とちょっと、思う。
今日も一日 天使に会える日を待ちわびて行こー!
かっぱ
おはよ。
神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
創世記 6 : 2
かっぱは海好きである。
特に真っ青に輝く美しい海を見ると、
胸が痛くなるくらい、嬉しい。
何も無くていいから、これを毎日見ていたいと渇望する。
空も、山も、木も、花も、男も、女も、
美しいものは目と脳を楽しませてくれる。
ちなみに、人間で一番美しいのは未だに
マービン・ゲイだと信じている。
人間の美の基準というのはある程度までは一緒だろーが、
趣味の世界でずいぶんと違うものであーる。
「美しい」というのは何なのだろうか。
今日の聖書のことばは、一見 あー、よかったね
と言いたいところだが、ほんとはあまりよくない。
娘が美しくなければめとられる事もなくてよかったのでは?
そういえば、エバちゃんだって
リンゴが美しかったから食べちゃった。
美しい人が、美しいからこそ沢山つらい事に出くわした話は
歴史にも、近くにも、存在する。
(いやー、羨ましい話も聞くけどね)
目や脳を楽しませてくれる「美」は必要だけど、
やっぱり大切なのは本質だ。
そこんとこ、わすれないよーにしなくっちゃ。
今日も一日、美しいものに惑わされずに行こー!
かっぱにも惑わされるなよ、ベイビー。
かっぱ
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