秋川雅史さんのロサンゼルス公演(「オーロラ日本語奨学基金」主催 第11回ベネフィットコンサート)を観て来ました。
約2時間半のコンサートでしたが、長さを感じさせないほどに、いえいえ聴き足りないくらい感動的な素敵なひと時でした。
秋川さんの1曲ごとにユーモア交えたMCと 誰でもわかる「秋川の音楽講座」と題して、
1〕正しい童謡の詩→実は、一語一句正しく歌っていない、、
2〕音楽はメロディー+リズム+ハーモニーでできている→→一つ違えば全く違う音楽なる、、
など、当たり前のことだけど、聞き流してしまっていることをユーモアたっぷりにお話されていいました。
年100回のコンサートをこなすためには、ご本人も観客も 肩の力を抜くことが、いかに重要かを教えてくださったような気がします。
個人的に「千の風になって」は、「A THOUSAND WINDS」の英語バージョンのほうがインパクトがあって好きでしたが、Tribute to MIYAKOのレコーデイングでNCM2も(スキャットで歌うことになり、この日本語の歌詞を聴くほどに、この歌が一般の日本人の琴線に響いてくるものであるかを感じました。
でも、私、グラミーが死んでもお墓にはいません。 だって新しい身体は天国だし、私の灰はヨットから海にまいてもらい世界中を旅しているので、、、、(笑)
秋川さんの尊敬する人は プラシド・ドミンゴさん(Plácido Domingo)とグスターボ・ドゥダメルさん(Gustavo Dudamel)とのこと。両氏はそれぞれ2009&10年度のLA Operaの総監督として、LA交響楽団の指揮者として活躍しているので、この期間中にどちらにも行けなかったことがとても残念だったそうです。
偶然にも10月1日LAX空港到着日にお見かけし、笑顔が印象的だったな~と思っていると、コンサート後の打ち上げにも参加させていただいたので、素顔のAkkiさん (ファンではありませんでしたが、、、)と接することができました。
それにしても 秋川さんの息の長く続くこと、、、素晴らしいです。 水泳で身体を鍛えているとか、、、やはり、日々の努力なしに、人々の心に感動を注ぐことはできないんですよね、、、
久しぶりに心地よい感動と、充実した時間を過ごすことができたことに感謝です。
グラミー

コメント