わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。
イザヤ書 46章4節
1999年から毎月第3土曜日に、ケンちゃんはロサンゼルス市内にある
日系引退者ホームで賛美とメッセージのご奉仕をさせて頂いてます。
最初に始めた当時の、ブラジル日系人の小野先生は2003年に昇天され、
その意思を引き継いで、現在まで続いているこのご奉仕は今年で10年になりました。
毎回参加される方は、80〜100歳以上方々が、約50名。
最初に賛美歌を歌い、そして昔懐かしい小学校唱歌を歌います。
短い聖書のメッセージをして、そしてまた賛美をします。
昔、「故郷」や「赤とんぼ」などを歌う時は、涙を流されている方が大勢いらっしゃいます。
遠い昔の日本の事を思い出されているのではないかと思います。
最後に、その月の誕生日の人にプレゼントをお贈りして集会は終わります。
皆さん、毎月とても楽しみにして下さっています。
帰る時に全員に握手をして帰りますが、「来月も楽しみにしているよ」
と言われると、とても嬉しくなります。
引退者ホームの人たちと会うと、自分の将来の姿を想像することが出来、
ケンちゃんも皆さんの年になるまで頑張るぞ、と勇気を頂くことが出来ます。
日系引退者ホームでのご奉仕、これからもずっと続けて行きたいと思っています。
ケン

けんちゃん、ちゃいちゃん、
「最近、あまり人が来てくれなくなったの・・」
病気ばかりして入院ばかりしている母が言ってました。
外に出られなくなったお年寄りや長患いの病人は、
外から来てくれる人だけが、
この世の中との接点みたいですね。
毎月お二人が来てくれるのを、
楽しみにしている方々の姿が目に浮かびます。
10年間のご奉仕、本当にご苦労様です。
マダム
投稿情報: マダム | 2009年6 月28日 (日) 10:31