たまちゃんは、とーってもいい子である。親としては、かわいくて仕方がない。
でも、ときどき、とーってもわがままでもある。どうして、こんなにわがままなのか、何か理由があるのか、泣けば自分の思い通りになると思っているのか、、、。
どんなときでも、太陽のような存在で笑顔を絶やさない母親でいたい、、とは思っていても、それは不可能。それに、親としてしつけだってしなくちゃいけないし、、、。
泣いてほしくないような状況で、わがままを言われると、泣かさないために、こちらが妥協してしまいそうになる。
泣けば思い通りになると、たまちゃんが思ってもいけないので、ほおっておくと、泣き声がどんどん大きくなて、こちらがしんどくなってくる。
そんな日は、夜、たまちゃんのベッドに顔を見にいく。。。と、相変わらず無垢なかわいい寝顔。
あーあ、今日は、あんなに怒っちゃってごめんね、という気分になる。
しつけの本なんていくら読んでも、正しい子供の育て方なんてないし、できないんだよね。
たまちゃんがおお泣きしてしまうほど、私やたまぱぱが怒ったとしても、私たちは、たまちゃんのことが、だいのだいのだぁーい好き!!なんだよ。

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