私は十代で結婚、早々と子供を産みました。
私の次女も私同様に早婚でとっても可愛いわが孫、天使君を出産しました。
ゆえに私、グラミーは世間で言う 「おばあちゃん」なのです。
まだまだいけてる、まだまだ若いと思っているグラミーにとって 「おばあちゃん」と呼ばれるには抵抗がありすぎ。
「おばあちゃま」「ばーば」「バーちゃん」「グランマー」「〇〇みちゃん」など、天使君に何と呼ばせようかと悩んでいたとき、アメリカ人の友人が教えてくれた呼び名が「ナーナ」これだ! とばかりに次女に言い聞かせこの呼び名がようやく定着してきたところです。
今日はこのわが孫、小さな天使君と二人っきりでお留守番。(次女は、親のこの私を信用していないのか? 滅多に孫シッター依頼をしてこないので、今回がなんと初めてなのです。
いつもは次女が天使君と一緒だから責任なしのお気楽遊び相手の私は、可愛い天使君を楽しむだけ楽しんだら、「じゃーまたあとでね~ ルンルン」と言ってさっさと退散できるけど、今日はそうも行かないのです。怪我しないように一瞬たりとも目が離せません。泣いたりしたら サー大変!!
でも、天使君には と~っても甘くって、蹴られても、叩かれても、何をしても、されても、よしよしいい子だねーと言って赦してしまう「ナーナ」なのです。
神様の大きな愛にはまだまだ及ばないけど、ほんの少しだけ分かったかな。。
グラミー
最近のコメント